
もっとも簡単な節電の方法は、「電気を使わないこと」です。
と言っても、照明を全部消してしまえば、業務に支障を来してしまいます。
現状の設備で節電を行う場合、2灯式の蛍光灯の1本を外す「間引き照明」が一般的ですが、
明るさが半分になりますので、工場では視界が悪くなり、商店では売上げ低下に直結してしまいます。
つまり、商品としての節電照明は、消費電力を抑えるだけでなく、明るくなくてはいけません。
現在では、技術の進歩により、蛍光灯のポテンシャルを引き上げる「反射板」の登場と、
発光ダイオード(LED)を利用した、蛍光灯に変わる新しい照明器具の登場により、
消費電力を約半分に抑えつつ、明るさはいままで以上のものを得られるようになりました。
これらの技術を応用し、40,000~60,000時間という長寿命の照明が開発されたことで、
高所や屋外などで使用する水銀灯に変わる照明器具も登場しました。
当社では、最新の節電照明技術を追従し、常に高品質の節電商品を追い求め、
お客様に最良の照明器具をご提案できますよう、日々研究を続けております。
高品質な節電照明とは、どのようなものでしょうか?
上記で書いているように、40,000時間から60,000時間長持ちする照明を取り扱っておりますが、
これらは24時間点灯でも、1,666日(4年7ヶ月)~2,500日(6年10ヶ月)掛かります。
実際、これだけの時間点灯し続けている照明は、現状ほとんどありません。
故障しているということではなく、まだ商品化されて40,000時間経過していない のです。
そんな状態の中で、高品質な商品をご提案する条件として、「保証期間」が重要となります。
当社がお勧めしている高寿命照明は、5~6年の保証期間を有しております。
保証期間が長い商品は、それだけ品質に自信があるという証明ですし、
万が一の故障にも柔軟に対応が可能ですので、安心して省エネ照明を導入いただけます。
また、LED照明においては、数多くの製造元が参入しており、廉価な輸入品も存在しております。
しかしながら、LED照明製造における特許を侵害している商品も存在しており、
そのような商品は粗悪品である可能性が高く、もし照度や照射角、消費電力などに問題が生じれば、
省エネどころか、却って環境やコストに悪影響を及ぼしてしまいます。
当社がお勧めしております「トラストライト」は、日亜化学工業株式会社のLEDチップを採用した、
特許もクリアしているメイド・イン・ジャパンの確かな品質を有する商品です。
5年間の保証が付いており、自信をもってご提案しております。
価格につきましては、商品詳細ページをご確認下さい。