



「寿命」と「保証」は違います。長寿命のLED照明でも、保証期間が1年であったり2~3年のものも存在します。トラストライトの保証期間は5年です。商品研究における故障のリスクを軽減した結果、長期保証を実現することができました。

LEDチップの期待寿命は50,000時間で、蛍光灯(12,000時間)の4倍以上長持ちします。また、蛍光灯寿命時の「点滅」は、消費電力が大きく無駄が発生しますが、LEDは「点滅」が発生しません。長寿命照明は、高所や人の流れの多い場所に最適です。

40Wの蛍光灯の消費電力は、安定器損失を含めて44Wであるのに対し、40Wタイプのトラストライトの消費電力は21W。半分以下の消費電力で同等の明るさを得ることが可能です。省エネ法対策や節電対策に有効です。

LED照明によっては、照射角度が180°などの製品も多く、床は明るいのに天井が暗いというデメリットを生む原因になっています。トラストライトの照射角度は300°ですので、天井も明るくなり、空間全体もより明るさを感じることができます。

LED照明によっては外部電源を必要とするものが存在し、電源工事や複雑な配線を必要とするものが存在します。トラストライトは電源不要ですので、蛍光灯からの切り替え時も、安定器回路を切断するだけの簡単な工事で対応可能です。

トラストライトの形状は蛍光灯と同じです。専用の器具を必要とせず、既存の蛍光灯からそのまま取り替えることが可能です。
(ただし、安定器回路の切断は簡単ですが、電気工事士の免許が必要です。)

LEDチップは熱に弱く、LED管内の熱を逃がす対策が課題となっています。トラストライトは、高純度アルミニウムを使用した独自の放熱技術で、LEDチップの熱を効率よく逃がします。これにより高性能・高寿命を維持することが可能です。

管内を真空にするために従来の蛍光灯は管にガラスを採用しますが、地震等で落下した場合に管が割れますので、破片による負傷や水銀の漏れが心配です。LEDはその必要がないため、高耐久・難燃性のポリカーボネートを採用しています。

照射角の高いトラストライトですが、より明るい空間づくりのために、取り付ける照明器具に応じて5°刻みの角度調整が可能です。器具が逆富士型の場合はより広角に、窓際は手前に照射など、細かい設置が可能です。

例えば、40Wタイプのトラストライトの重さはわずか320グラムです。万一の落下時の衝撃も軽く、安全です。

既存の蛍光灯からの取り替えでも、トラストライトは大規模な工事の必要がありません。既存の蛍光灯用の照明器具をそのまま流用し、安定器回路を切断するだけですので、工事費の心配もなく簡単に導入が可能です。

トラストライトは、日亜化学工業株式会社の特許をクリアしたLEDチップを採用し、設計・開発・組み立てのすべてを日本国内で手がけた「純日本製」の製品です。高品質かつ基準をクリアした確かな商品です。

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